夢 物 語 V

(これは作者の夢の中の物語であり、事実とは関係ありません)


Z作

ペニス付の美少女ペット美奈子と純女のペット7人が全て舞台に戻ってきて、それぞれが恥ずかしい姿に固定され終わると、見世物にされるペット達にとっては更に苛酷な仕打ちが待っていた。

それは一方で客の男達にとっては又とない楽しみであった。

8人のペット達の股間に強力なリモコンのバイブがテープで取り付けられ、各々のペットに付いた男が、自分の担当のペットの股間のリモコンをON/OFFするスウィッチを手に持った。

女のペットには卵形バイブが股間の割れ目に押し込まれ、クリトリスの真上になるようにテープで貼り付けられた。

美奈子の場合はペニスに極端に薄いコンドームが嵌められ、その中にバイブが押し込まれペニスの裏側の最も敏感な所に当たるように固定された。

藤田がバイブを装着する手の動きだけで、美奈子のペニスは再び硬くなり始めた。

美奈子のバイブを操作するリモコンを持った藤田が舞台の中央へ進み出た。

「皆さん、間もなくお待ち兼ねのペット達の即売を開始します。

その間、今ペット達の感じやすい所に装着したバイブをONにしたりOFFにしたりして、この子達の感じる様子を見て頂きながら、順番に販売していきたいと思います。

女のペットたちは既に皆さんの手で何度も逝かされていますが、敏感になった所に当たっているバイブで、あと何回か逝かされる所を皆さんにご覧いただきましょう。

この美奈子については逝かせてしまわないようにお願いしていましたので、まだ絶頂感を味合わせておりません。

しかしお買い上げ頂く前に逝かされる時にはどんな表情をし、どんな声を上げるのか見ておきたいとお思いでしょうから、この子もバイブで何度か逝かせてしまいましょう。

逝かされる寸前で何度も止められて、この子のチンポはとても敏感になっていますし、この子に付けたバイブは女用ではなくて非常に強力なので、直ぐに逝ってしまうと思います。

お買いになりたい方はよく観察いただいて、お買いにならない方も大勢の男性の前でバイブで逝かされてチンポから放出させられる女装ペットを楽しんでください」

初めて参加した客の間から声が上がった。

「えッ、本当に我々の目の前でザーメンを出さされるの?美奈子って言うの、この子?男なのに辛いね。だけど面白そうだ。楽しみだよ」

藤田が目で合図をすると、7人のペットの横にそれぞれ付いた男達が、手に持ったリモコンのスウィッチを入れた。

客席で既に何度も逝かされて敏感になっているクリトリスに当てられたバイブの振動で、どのペットも直ぐに快感に耐え切れなくなって腰をくねらせ始めた。

調教済みのペットは声を上げないように必死に我慢していたが、それでも喘ぎ声が口から漏れた。

未調教のペット達は泣きながら声を上げた。

「もう止めて、許してくださいっ」

「いやっ、いやっ、又逝っちゃう、逝く、逝くっ」

「どうしてこんな目に合うのッ、誰か助けてえー」

「売られるのはいやーッ」

少し時間を置いて藤田が美奈子のペニスに取り付けられたバイブのスウィッチを入れた。

美奈子は「ヒッ」と声を上げた。

かなり柔らかくなり始めていた美奈子のペニスはすぐに硬くなり、その太さと角度を変え始めていた。

襲ってくる快感に顔を俯ける美奈子の髪が藤田に摑まれ、客席の方に顔を向けさせられた。

「気持ちよくなってくるお前のチンポと、お前の顔を、お客様に見て頂くんだよ」

これまでの人生で経験した事のない恥ずかしさに耐える美奈子の顔と、美奈子の意思に反してどんどん硬く太くなるペニスが大勢の男達を楽しませた。

髪を掴まれて客に顔を向けさせられたまま、強力なバイブが与える振動で美奈子のペニスは真っ直ぐ上を向くくらいに屹立した。

可愛い衣装と可憐な顔の少女が下半身を剥き出しにされ、天を向くほどにペニスを立たされている姿は、一部の客を大喜びさせ、そのほかの客の好奇の目を集めた。

既にかなり敏感にさせられていた美奈子は、それほど時間をおかず身体をくねらせ始め、

「うっ」

「うっ」

と声を漏らした。

両手を天井からのフックに、広げた両足は舞台の床に固定され、動かす余裕の殆どない身体を左右に捻りながら屈辱の絶頂を迎えた。

「ああーっ、もう駄目ッ、いや、いや、いやッ。逝く、逝く、逝く、逝っちゃうー」

藤田の厳しい調教によって、オルガスムを迎えるときには必ず口にするよう躾けられた悲鳴を上げながら、美奈子はペニスの先からドロリとした白い液を吐き出した。

この上ない快感と、この上ない悲しさであった。

既に美奈子より先にリモコンのスウィッチを入れられているほかのペット達は、身体をよじっている子、スウィッチのON/OFFを繰り返されてそのたびに身体をピクンとさせている子、ずっとONにされたままで何度も逝かされて許しを請いながら泣く子、などホール中が淫らな空気で満たされてきた。

美奈子はペニスの先から白い粘液をまだ滴らせているにも拘らず、少しの間OFFにされていたリモコンが無情にも再びONにされた。

「純女と同じようには参りませんが、この美奈子も若いので直ぐに回復しますから見ていて下さい」

満座の中でのこれ以上はないという辱めが終わったと思っていた美奈子は、再び振動を始めたバイブに驚き、もう一度男達の視線を浴びながら絶頂を迎えなければならない恐怖に怯えた。

しかし若さゆえの回復力のせいで、ペニスの先から再び襲ってくる快感に抵抗する術はなかった。

それはまさに男でもなく女でもなく、男を楽しませる女の姿にされたペット以外の何物でもなかった。

そして間もなく二度目の絶頂を迎えさせられ、快楽の結果をペニスの先から滴らせた。

全てのペットが自由を奪われたまま快感地獄に苛まれている中、藤田が舞台中央に進み出た。

「皆さん、ここまでどのペットについても容姿、触り心地、性感帯、感度など十分チェックして頂きました。性感を刺激された時の悶え方、恥ずかしがり方、嫌がり方なども見て頂きました。

そろそろお買いになりたいペットをお決めください。

お買いになる予定のない方、気に入ったペットがいなかった方もこれからのペット売買の様子をお楽しみください。

自分の意思を無視されて知らない男性の所有物になる為に売り飛ばされる時のペットの様子もなかなか楽しい見ものです」

その間も7人の女ペット達はバイブのリモコンスウィッチのON/OFFを繰り返され、ONの度に身体をヒクつかせ、頃合いを見ては喘ぎ声や泣き声や悲鳴とともに逝かされていた。

藤田も客席に向かって話しながらリモコンを操作し、美奈子に3度目の絶頂を迎えさせていた。

さすがに純女とは性感の構造が異なる美奈子は、ペニスの硬度の回復にやや時間が掛かるようになり始めていたが、若い男性の精力は大したもので、リモコンのONを続けられて4回目の絶頂に向かってペニスの硬さと太さを増しつつあった。

それは美奈子にとっては物凄い快感を伴うとんでもない恥辱の時間であった。

「ではこのペット達の並んでいる順番に販売を開始します。

最初は一番端のサユリからです。私のローン会社からの借金が嵩んで返し切れず、身体で払う事になったのです。

調教していいペットに仕上げましたので、出来るだけ高くお買い上げ頂き、毎日このピチピチした柔らかい身体をオモチャにして もてあそんでください。

お買い上げになればこの子は飼い主様の恋人でも召使でもなく、犬や猫と同じで飼い主様の所有物であるペットにされるのです」

股間のバイブを取り外され、何度絶頂感に襲われたか知れない快感地獄から解放されてほっとした途端、これからの自分の運命を耳にしてサユリは涙を流した。

「販売方法については常連のお客様はご存知だと思いますが、こちらで入札最低価格をお示ししますので、お買い上げ希望の方はそれ以上の価格をお手元のボードに書き込んで、上に掲げてください。

どんどん価格を上げるセリ方式の方が値段が高くなり私は儲かるのですが、ここは即売会なので良心的に一発で決めさせて頂きます」

藤田はバイブをはずされた下半身をさらけ出したサユリに近寄り、その股間に指を入れた。

サユリは涙を流しながらもウッと声を上げ腰をよじった。

「この可愛い顔とこの感度の良さですから、最低価格は500万です。

さあこの子をお買いになりたい方はボードに500万以上の金額を書いてください」

ボードを掲げたのは三人、最高額を書いたのは720万円を示した中年の男だった。

「清水様が落札です。

確か以前にも一人お買い上げ頂きましたが、これで二人目とはなかなかお元気な事です。

サユリ、この方が今日からお前の飼い主だ。

お前はこの方の持ち物になるのだから、毎日好きなようにオモチャにされたり犯されたりするけれど、よく懐いて気に入られるようにするんだな。

清水様、このサユリをご自宅までお届けしましょうか、それともお持ち帰りになりますか」

「持ち帰る事にするから、素裸にして縛ってくれませんか。

それに気に入ったのがあればもう一匹買いたいので、サユリを抱きながらもう暫く見させてもらうよ」

「判りました」 

舞台の上でサユリは男に押さえつけられて、上半身だけになった衣装も剥ぎ取られ、一糸纏わぬ裸にされ、後ろ手に縛られ、男に抱き上げられて清水の膝の上に運ばれた。

他のペットたちは間もなく自分達も同じ目に合うことを知って、頭上で両手首を縛られた姿のまま絶望感に襲われていた。

ペットの即売は続き二人目のペットは、何故藤田の毒牙に掛かったのか不思議なほど、育ちの良さそうな上品な少女で、そのしくしく泣く哀れさが気に入られたのか一千万円近い価格で落札され、買い取った客の要望でセーラー服に着替えさせられ、新しい飼い主の膝に抱き取られた。

全身に力が入らないようで、縛る必要もなかった。

やはり暫く即売会を楽しんで自分で持ち帰るようだった。

三人目は20歳代後半の感じのエロっぽい体の美女であったが、年齢が高いのが影響したのか応札したのが一人だけで最低価格で好色そうな初老の男の持ち物になった。

男は買ったばかりの美女を受け取ると直ぐに席を立って帰っていった。

舞台で快感責めに会ったときの下半身露出したままの姿で、首輪の鎖を飼い主に引かれて、俯いて部屋を出る姿は客を楽しませた。

四人目は未調教の少女であったが、抵抗し疲れ泣き疲れたのか、バイブのスウィッチがONになった時だけ恥ずかしい快感に悲鳴を上げる以外はぐったりしていた。

未調教の新鮮さのせいで多数の応札があり、やはり一千万近い売値となった。帰途に逃げられる恐れも多少あるということで、自宅へ配達してくれるよう要望があり、藤田の側で小さな檻に入れて配達する事になった。

いよいよ美奈子が売り飛ばされる時がやってきた。強力なバイブのON/OFFが繰り返され、断続的に襲う快感と何度か逝かされて射精させられる羞恥とで、前の四人が値段を付けられて売られる様子は余り意識する余裕はなかった。

しかしこれから見知らぬ男に愛玩動物として販売され、男の所有物にされるという事は判っており、大きな絶望感が美奈子の頭の中を駆け巡った。

美奈子に何度か絶頂感を与えたバイブが股間からはずされ、まだ快感の余韻で硬く太いままのペニスを立たせた美奈子の傍に藤田が寄り添った。

「では本日の目玉商品、この魅力的なチンポを持った可愛い美奈子の入札を始めます。

本日売り出す女装ペットはこの子だけです。

女のペットでも同じですが、ペットは見て楽しみ、触って楽しみ、犯して楽しむ訳ですが、この美奈子はご覧の通り本日売り出しのペットの中でも一番の美少女で、お買い上げの後は綺麗な衣装やいやらしい衣装を着せて、毎日眺めるだけでも飽きる事はないと思います。

触り心地については先ほどお確かめ頂いた通りで、柔らかいおっぱいは揉み甲斐がありますし、柔らかい時も硬くなったときもこの子のチンポはつい触りたくなります。

何より調教が大成功でどちらもとても敏感に仕 上がっていますのでご満足いただけます。

犯し心地については残念ながらお試し頂けませんでしたが、アナルの方も口の方もどちらでも犯して頂けます。

この子は男に抱かれる事で相当情けない思いをするようですが、特にアナルを犯されたり、フェラチオさせられたりする時には、恥ずかしさと悔しさで涙を流す事がありますが、それも飼い主の方を喜ばせる事でしょう。

では入札です。ここの子は特別な商品なので最低価格は一千万円です」

オーッという声が客席から上がったが、美奈子のペットとしての品質の良さに、客席でも最低価格の高さにそれほど違和感は無さそうであった。

今日の女装ペットの売り出しは美奈子一人だったので、それが目当ての客達は全員が応札した。

美奈子という商品の品質の高さと、買い手の多さに対する商品の少なさのせいで落札価格は最低価格の二倍近くとなり、藤田は思惑通りの成り行きに喜んだ。

美奈子を高額で落札したのは、先程客席で最初に美奈子を触り捲くった田中と言う若者だった。

親から引き継いだ闇金融を経営する20歳台の屈強な男で、既に藤田の即売会で何人かの女装ペットを購入した実績があった。

「田中さんがめでたく落札されました。

お若いのに、いやお若いからか、既にこれまでに二人ほど女装ペットをお買い上げいただいています。

美奈子は田中さんの三人目のペットになるわけです。

いや、ペットだから三匹目のペットですかな。

今までの二匹と同じように可愛がってやってください」

美奈子は「三匹目のペット」という言葉に大いに傷ついたが、見た目は17,8歳の少女であるが実際は20歳を超えた男性である美奈子は、殆ど年齢の違わない同性に、女のセックスペットとして飼われる事のショックに耐えなければならなかった。

「田中さん、美奈子をお持ち帰りになりますか、それともこちらでお届けしましょうか。

どちらにしても暫くお 席で抱いたまま見学なさるでしょう?」

「いや、余り時間もないのでこのまま美奈子を連れて帰ります。

今日は大きな車で来ているし、ペット用の檻も積んであるので大丈夫です。いや裸のままでいいです」

美奈子は舞台の上で上半身を覆っていた衣装を剥ぎ取られ、ふるいつきたくなるような女の身体にペニスの付いた一子纏わぬ素裸を晒され、改めて客席からの感嘆の声を浴びた。

そして藤田に鎖を引かれて田中の席に引き立てられ、鎖が手渡された。

田中が席を立って美奈子の裸身を引き客席の間を通って出口の方に歩いて行くと、全ての客がそれを見送った。

「田中さんは今日からあの子を自由に出来るなんて羨ましい限りだ」

「見れば二人とも若い男なのに、片方はもてあそんだり可愛がったりする側で、片方は女にされてオモチャ にされる側なんて、何か哀れな気もしますな」

「ペットに同情なんて必要ないですよ。

私だってあんな綺麗で可愛い子に恥ずかしいものを着せて、毎日チンポをいじってやりたいですよ」

「今日はあの美奈子を見て目の保養をさせてもらった感じですが、私はやはり本物の女ペットの方がいいですな」

田中に鎖を引かれた美奈子が出口を出て行く頃には、次の女ペットの即売が始まっており、未調教のペットの泣き叫ぶ声が聞こえていた。

「お願い、許して。誰か助けてえ」

客席の興味も早くも舞台のほうへ移っていた。

「これは元気な子ですな。

こういう元気な子の手足を縛って動けないようにしていたぶってやるのは楽しいも ので、これも高い値が付きそうだな」

「ペットが売られるのは嫌だと言っていますね。

ペットが売買されるのは当たり前なのに、まだ調教が済んでいないから、自分がペットだと気付いていないようだ。

奴隷なら一応人間なのだが、ペットだから人間でさえない事が判っていないようです。

こういうのを買って、自分が猫や犬や小鳥と同じように男の持ち物になった事を気付かせてやる過程がなんとも楽しい」

美奈子は地下の駐車場で田中の車の所まで連れて行かれた。

車の脇には運転手が待っており、田中から鎖を受け取った。

この場所にペットを購入するために田中を乗せて何度か来た事があるらしく、美奈子の素裸の身体を見ても、その裸身の股間にペニスがぶら下がっているのを見ても、運転手は平然としていた。

「社長お待ちしておりました。

今日はいいお買い物をなさったようで」

「うん、素晴らしいだろう。

い買い物だったが、それだけの値打ちはある。檻へ入れておいてくれ」

車はかなり大きなワゴン車で、田中のような大金持ちの闇金融の経営者の乗る車にふさわしくはなかったが、ペットを買いに行くときに乗る専用車のようであった。

運転手が後ろのドアを開けると田中が乗り込んだ。

中は改造されており、元々4〜5席あった筈のシートが取り払われ広いスペースに、座り心地の良さそうなソファが固定され、床には細長い檻が置かれてあった。

田中がソファに腰を落ち着けると、運転手が裸の美奈子を連れて乗り込み、田中の足元に置かれた檻の中に美奈子を入れ、首輪の鎖を檻の鉄格子の一本に繋ぎとめた。

檻は長さが美奈子の身長ほどあるが高さと幅は40センチくらいしかないため美奈子は寝そべるしかなく、殆ど身動きも出来なかった。

ペットという名の通り、愛玩動物として他の男の所有物になるという惨めな境遇にまだ心が順応しないまま、今度は人が入れられるとは思えないような檻に入れられ、まさに自分がペットにされてしまったことを認識せざるを得なかった。

運転手が一度車を降り再び運転席に乗り込むと、ワゴン車は発進した。

素裸で檻の中に入れられた美奈子は、窮屈な空間の中でそれでも必死に身体を動かし、両腕で乳房を隠し、腰を少しでも曲げて股間を田中の目から隠そうとした。

しかし田中は無情にも仰向けになるようにと指示した。男性には絶対服従を叩き込まれている美奈子は恥ずかしさに耐えて仰向けになった。

胸を隠した手も退けるように言われ、形のいい乳房は上を向いて曝け出され、必死に閉じた両脚も女性とは異なる構造をした性器を隠すことは出来ず、グニャリと柔らかくなったペニスが田中の目に晒された。

美奈子にとっては死にたい程の恥ずかしさだった。

股間を手で隠すスペースは辛うじてあったが、男の人が股間を見ている時に隠してはいけないという気がした。

藤田から受けた厳しい調教の結果の悲しい性だった。

「お前を手に入れることが出来て本当に良かった。既に俺はお前と同じチンポのあるペットを二匹持っていて、どちらもとても可愛いが、お前に比べると月とスッポンだ。

本当に可愛いペットだな」

田中は檻の格子の間から手を入れ美奈子の頬を撫で、乳房を撫で、次第に下腹部に手を滑らせていった。

手のひらが乳首を擦るように撫でた時、美奈子はピクンと身体を小さく痙攣させた。

自分の意思は無視されて男が触りたいところを自由に触られるのは藤田に馴らされているとはいえ、自分を買った見知らぬ男に触られると改めて屈辱感が美奈子を襲った。

屈辱的であるにも拘らず乳首に感じる性感が更に一層情けなかった。

美奈子のそんな気持ちに全く頓着することなく、田中の手は美奈子のペニスを二本の指で摘んだ。

「さっきもこのチンポに触ったが、美奈子のは柔らかい時の触り心地も最高だな。

触ると直ぐに硬くなり始める感触も申し分ない。

ほれ、ほれ、ほれ、硬くなり始めたぞ。本当に敏感なやつだな、お前は」 ぐんにゃりと柔らかいペニスの裏側の最も敏感な部分を人差し指一本で軽く擦られて、美奈子は強烈な快感に腰をよじり、ペニスは見る見る硬く太くなっていった。

男に愛撫されて感じるなどという忌むべき状態にも 拘らず、調教に慣らされた身体は反応してしまうのだった。

狭い檻の中で格子の間から手を入れられて、素裸の身体の何処でも自由に触られるというのは、正にペット以外の何物でもなかった。

田中は美奈子に射精させるほどの愛撫を加えるつもりはないらしく、気に入った犬や猫を買って喜ぶ飼い主と同じように、美奈子の身体を撫で回し、乳首を摘んだりペニスをいじったりした。

そのため美奈子は田中の屋敷に到着するまで、中途半端な快感を強制され続け、ペニスは半立ちの状態で田中の手の淫らな動きに耐えなければならなかった。

ー続くー


とうとう美奈子はペット即売会で買われてしまいました。
ペットとなった美奈子はこれからどんな風に飼育されるんでしょうね。
どうも、ありがとうございました。


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