妄想から生まれた物語−7−


Z作

男デアリナガラ、セックス用ノ女奴隷トシテ贈答品ニサレマシタ。
男デアリナガラ、ゴ主人様の寝室ニ鎖デ繋ガレ、ゴ主人様ノオイデヲオ待チシマス。
男デアリナガラ、ゴ主人様トオ風呂ニ入レラレテ、身体ノ隅々マデ洗ワレマス。
男デアリナガラ、ゴ主人様ノオ好キナ恥ズカシイネグリジェヲ着セラレテ、召使達ノ前デ身
体中ヲ愛撫サレマス。
男デアリナガラ、ゴ主人様ガオ休ミニナル時ニハ、裸デ横ニ寝カサレテ身体ヲイジリマクラレナガラ眠リマス。

もう一度美奈子に股間を洗わせたあと、鈴木は美奈子の股間を必要以上に丁寧に洗って楽しんだ。

そして全裸の美奈子を太い腕に抱えてバスルームを出、ベッドに連れて行った。

天蓋つきで周囲に薄布が垂れ、身体が埋まりそうな分厚くて柔らかなどぎついピンクの布団のベッドは、セックス奴隷人形のドールをいたぶるのにふさわしく艶めかしかった。

鈴木がその上に裸の美奈子を投げ出すと、美奈子の身体はピンクの柔らかい布団に沈んだ。

ベッド脇にはスレイブが待っていた。

「恥ずかしい寝巻きをとのことでしたのでお持ちしました。これで如何でしょうか。恥ずかし過ぎてどのドールもとても嫌がるのですが」

それは胸当てと前垂れが一体になったエプロンスタイルであったが、極端に薄い布のシースルーで、身に着けても素っ裸同然だった。

その上、胸当ての部分は幅が狭く乳首を覆っておらず、前垂れの部分は丈が短く股間を覆っていなかった。

「ははは、これじゃ裸と同じというか、裸の方がましなくらいだ。ところでパンテイは?」

「パンテイはございますが、無い方がいいかと」

「これでパンテイなしか。クリトリス丸見えって言うわけか。可哀想だがこれはいいや」

美奈子が店で着せられるものは、男が喜びそうなものという観点からだけでデザインされたものばかりだったが、その極致とも言えるような恥辱的なものを着せられ、露出した乳房やペニスを手で隠す事も許されず、唯身をすくめるばかりだった。             

身に付けるもので辱められるだけでなく、美奈子はこれ以上はないという惨めな体位で拘束される事になった。

このベッドには四隅だけでなくあちこちに手枷や足枷の役目をする小さな皮ベルトが付いており、それぞれが鎖に繋がっていた。

これらをドールの足首や手首に繋ぐことで、どんな破廉恥なポーズにでも固定する事が出来た。

鈴木は美奈子をベッドに寝かせ両手を広げた形で鎖に繋ぎ、同じ箇所から伸びる二本の鎖に足首も繋いだ。

両足を広げて頭の上に持って行き、お尻の穴が天井を向く形で、丁度赤ん坊がおむつを換えてもらう姿勢で固定された。

鈴木が美奈子の身体のどの部分でも自由に触れるのは勿論、特にアナルとペニスをいじるのに最適の格好であった。          

殆ど身体を覆う役目を果たしていないとはいえ、ただ一枚身に着けていた小さなエプロンも胸の所にかたまって、しわくちゃの布切れと化していた。

今まで取らされたこともない恥辱的な姿勢は美奈子の自尊心を大いに傷つけたが、それ以上に、パンテイさえ穿かされない剥き出しのペニスが直ぐ目の前に見えるこの姿勢は、まだ正常な男性の感情を持つ美奈子にとっては耐え難いものだった。

美奈子に取らせたこのあられもない姿勢から、鈴木はもう一度美奈子のアナルを犯して終わりにするのかと思われた。

しかし鈴木は着ていたバスローブを脱ぐと美奈子の頭の方へ行き、美奈子の股間の方を向いて脚を広げ美奈子の顔を跨ぐように腰を落とした。

そうすることで鈴木のペニスは美奈子の口の傍に行き、鈴木の目の前に美奈子のペニスがあった。

鈴木に命じられて、屈辱的な体制に固定されたまま美奈子は鈴木のペニスを咥えさせられ、自分のペニスは鈴木に好きなようにいじられる事になった。                       

鈴木は美奈子の可愛い口にペニスを突っ込み、ゆっくりとピストン運動をしながら、目の前の美奈子のペニスをもてあそび始めた。

拉致されてきて以来数々の辱めを受けてきた美奈子だったが、これ程の情けない姿で男のオモチャにされたことはなかった上に、股間への鈴木の玩弄が今日何度目かの快感をもたらし始め、その恥辱と快感を避けられない悔しさから、美奈子は目に涙を溢れさせていた。

美奈子のもっとも敏感な所をいじりながら、下を向いて美奈子が泣きながらペニスを頬張っているのを見て鈴木は喜び、美奈子の口の中でペニスを硬く大きくした。

涙を顔の両側に流しながら太く硬くなったものを口の中に出し入れされ、美奈子は股間から来る快感に又襲われ始めた。

鈴木は片手で美奈子のペニスを軽く握るようにしてしごき、もう一方の手の人差し指でペニスの裏側の最も敏感な所を柔らかく擦った。

脳にズズーンと来るような気持ちの良さに、美奈子は身を捩ろうとしたが固定された身体は殆ど動けなかった。

望まない快感がどんどん大きくなるのに加えて、鈴木の一方の手の人差し指が美奈子のアナルに入れられ、ゆっくりとピストン運動を始めた。

破廉恥な態勢で男の手で快感を強制的に味合わされ、アナルに指を入れられるという恥ずかしさは耐えがたかったが、そのアナルに入れられた指の動きが快感を更に増大させる事はもっと屈辱的だった。

ペニスとアナルの二箇所責めで、美奈子が何度目かの絶頂を迎えそうになった時、鈴木はペニスへの玩弄を止めた。

絶頂寸前で快感の増大を止められ、美奈子は思わず声を上げた。

それはあたかもペニスへの玩弄を続けてほしいとの要求のようであった。

男の目の前で、男の指で、性感を刺激され行かされてしまうことなど、美奈子にとってもっとも忌むべき事であるはずなのに、その玩弄の継続を要求するほど絶頂寸前での愛撫中断は苦しいものである事を、鈴木はよく知っていた。

美奈子の方はそうされることで、男の指先一つで自分の快感がコントロールされる事を、改めて認識させられ、まさに女にされてしまったことをより一層感じるのであった。

鈴木は美奈子の口からペニスを引き抜くと、お尻の方に回り美奈子の口で大きく硬くしたペニスをアナルにあてがった。

これから一番いやな所を犯されることが分かっていながら、美奈子は全く動けなかった。

鈴木は傍らにおいてあったローションの瓶を取り上げると、たっぷり手に取り美奈子のアナルの周りと自分のペニスに塗った。

鈴木のものがずぶりと美奈子の中に入ってきた。

「ああ、いやっ」

と言う声に鈴木はにやっと笑い、

「そうか、そんなに嬉しいか」

と言いつつピストン運動を始め、まだローションがたっぷり付いた両手の指で美奈子のペニスをしごき出した。

ペニスから来る性感と、アナルから来る快感がたちまち美奈子を苛み始めた。

どんなに惨めな格好であろうと、どんなに恥ずかしい姿であろうと、どんなに恥辱を覚えようと、快感はやってくることが美奈子にとってどれほどやりきれなかったことだろうか。

お尻を貫かれ、ペニスをいじられながら、美奈子は又涙を流し、そして甘い良がり声を上げていた。

鈴木は美奈子のアナルを犯しながら、美奈子が絶頂を迎えるのを待ち、美奈子が耐え切れずに声を上げて射精すると同時に、自分も射精した。

鈴木は射精のあとの余韻を暫く楽しむと美奈子の拘束を解き、自分のペニスを舐めて綺麗にするように命じた。

自ら望んで女になったのではないドールにとって、何を嫌がるかを鈴木はよく知っていた。

射精したあとの男のペニスについた精液を舐め取るなど、男の感情を残したドールにとって耐え難いものであるに違いなかった。

鈴木のものをきれいにしたあと、美奈子のペニスをテイシューで拭くよう命じ、そして言った。

「ああ、疲れたな。それじゃそろそろ寝るか」

美奈子にとって、自分をオモチャにしたあと帰るのか、それとも泊まっていくのかは重大な問題であった。

客が帰れば、もうその夜は自分の部屋に帰されゆっくり休むことが出来るが、客が泊まるとなると抱かれて寝ることになり、客が寝入るまで身体を撫で回されるのに耐えねばならなかった。

しかも、朝になると元気を取り戻した客から一、二度犯されることもあった。

その夜美奈子は破廉恥極まりない衣装のまま、鈴木に抱かれて眠り、眠る前に鈴木の指でもう一度絶頂を迎えさせられ、明くる日の朝もう一度行かされた。

こうして「スレイブドール」での、男のオモチャとして美奈子の女のセックス人形としての生活が続いた。

三日の内二日は店に出され、セリに掛けられて好色な男たちに競り落とされ、陵辱の限りを尽くされ、快感の波に何度も襲われ、行かされた。

そして三日に一回休養日が与えられ、その日は男として過ごし、次の日に女に戻る時の恥ずかしさを倍化させられた。

その後田中は、何人かの美しい青年或いは少年を拉致してきて、「性感開発」調教でドールに仕立て上げたが、まだ美奈子を超えるような可愛いドールを誕生させる事は出来ていなかった。

従って今でも美奈子は「スレイブドール」のナンバーワンであり、いつも最初に競売に付され、とんでもない高価格で落札され、鈴木の懐を潤していた。

美奈子の美貌と可憐さのせいもあって「スレイブドール」は人気を呼び、毎日の来客数も増えてきたので、仕立て上げたドールの数が増えたのに合わせて、一日に店に出すドールの数も増やしていった。

それでも田中が拉致してきて調教飼育して仕立て上げたドールの数も増えるので、時々ドールのセールが行なわれた。

「スレイブドール」の客は大金持ちばかりなので、ドールを何人か集めた自前の「ハーレム」を持っている者が数人居た。

彼等は鈴木のように若者を拉致したり調教したりする組織力は無かったが、ペニスを持った改造美少女を秘密裡に飼っておく施設を持つだけの資力はあった。

従って田中の店からドールを買ってきて自分専用のセックス人形として飼う事になった。

そういう客を相手に、鈴木はドールが余ってくるとセールと称して販売した。

もう何人ものドールがこれまでに売られていったが、それぞれに新しい飼い主のもとで色々な飼われ方をしているに違いなかった。

可愛く綺麗に着飾らされて、ひたすら可愛がられているドールも居れば、手を変え品を変え恥ずかしい事をさせられて辱めを受けているのも居るだろうし、飼い主のSM趣味の犠牲になって縛られ鞭打たれる日々を送っているのも居るに違いなかった。

そういう個人でペニス付き美少女の「ハーレム」を持っている大金持ちの中に、田中の恩人の田村が居た。

田村は「スレイブドール」の金持ちの客の中でも桁違いの富豪で、過去に田中が傘下の暴力団がらみの事件で逮捕起訴されそうになった時に、その陰の力を駆使して助けてくれた事が何度かあり、田中は田村に頭が上がらなかった。

田村は本宅とは別に警備厳重な別邸を持っており、そこに「ハーレム」を作っていた。

その「ハーレム」では、田中のところから買って来たペニス付き美少女を何人か飼っているはずだった。

田村は幼さの残るような可愛いドールが趣味で、可憐で可愛い少女のようなドールが売りに出されると、必ず買って行った。

買って帰ったドールに小学生か中学生のようなお嬢様風の衣装を着せ、眺めて楽しみ、触って楽しみ、夜には犯したあと抱いて寝るという専らの評判だった。

既に何人もを飼っているため、自分で可愛がるには多すぎるドールが居るため、余った数人は得意先を接待するために使っているとの噂もあった。

今日は田中の店の何度目かのセールの日である。

既に案内状が出されており、今日売りに出されるドールは三人である旨が知らされていた。

集まった客は10人程居たが、どの客も必ずドールを買って帰ろうという訳ではなく、気に入ったのが売りに出されれば買ってもいい
なという感じで参加しており、セールの雰囲気を楽しみたいというだけの客も居た。

中には「ハーレム」も持っておらずドールを買おうにも買えない客も居た。勿論田村も出席していた。

毎回セールの日にはドール売り出しの前に、田中が知恵を絞った催し物が行なわれるのが常であった。

今日は「暴行・強姦の楽しみ」というのが催しのタイトルだった。

内容については客たちには知らされておらず、思わせぶりなタイトルに皆何が行なわれるのかと楽しみにしていた。

約十人の客はサロンで輪になるように席が設けられ、真ん中のフロアに円形のスペースが確保された形になっていた。

今日の参加を予約していた客が揃ったところで、鈴木が催し物の説明を行なった。

田中の説明によると、今日売りに出される三人のドールを客に囲まれた円形のフロアに放ち、逃げ回るドールを客達が追廻わし、捕まえ、好きなようにもてあそび、最後には希望者全員が犯すと言う趣向だった。

毎回セールの際に行なわれる刺激的な企画を、客達は楽しみにしていたが、今日の企画も拍手を持って応えられた。

フロアの真ん中に立つ田中のところへ三人のドールが連れて来られた。

三人ともこの店のドールに共通の可愛い顔立ちの改造少女だった。

一人はお嬢様の外出着風の衣装だったが、フレアスカートの裾からふわふわのペチコートが大きくはみ出すというより溢れ出ていた。

二人目は紺色のセーラー服だったが、スカートが極端に短く、下に着せられた絹のスリップもパンテイもちらちら見えていた。

もう一人は幼稚園児のような幼児服で、フリル一杯のブラウスに肩紐で吊ったスカートという姿だったが、スカートはとんでもなく短く股上数センチとも言うべきで、パンテイは殆ど見えており、しかもブラウスとパンテイはスケスケであった。              

「本日販売致しますのはこの子達三人です。どの子もご覧の通り可愛い子達です。これまでこの店で皆様方に貸し出ししていましたので、可愛がって頂いた方もいらっしゃると思います。

今日は貸し出しではなくお売りいたしますので、買って帰っていつでも好きなように可愛がるなり苛めるなりして頂けます。

この三人にとって今日はこの店での最後の日なので、このように可愛い姿を見て頂いている次第です」

三人のドールは田中の足元で不安そうに座っていた。

普通の男としての生活から突然女としての生活を強いられ、それも少女のような姿で毎晩違う男におもちゃにされる日々は耐えがたかったに違いないが、今日はこの場に来て初めて自分が売りに出される事を知ったらしく、運命の激変に心がまだ対応していないようであった。

可愛い姿で寄り添うように座った三人を見ながら田中は言った。

「これからこの三人をこのフロアの真ん中に放しますので、皆さんの中でご希望の方はここへ出てきて頂いて、この子達を追い回して捕まえて頂き、好きなように嬲って頂きます。

身体に傷をつけない限り何をして頂いても結構です。

縛るためのロープも、手枷足枷も、バイブも、ローションも猿轡もここに用意してあります。

勿論犯して頂いても結構です。

どなたかご希望の方はいらっしゃいますか」

たちまちあちこちから声が上がり、何人もの男たちが席を立ってフロアの真ん中へ出て来た。

席に座ったままなのは、かなり年をとった老人二人と田村だけだった。

その三人も楽しそうにニコニコしながらこの企画を眺めていた。

本来これから売り出す商品を犯そうと言うのだから、常識はずれともいえる企画だったが、もともと毎日この店で陵辱され犯されていたドールであることを誰もが知っていたし、純女と違ってその処女性はそれほど重視されていないようであった。             

「ありがとうございます。初めての企画なので、犯し役にどれだけの方が参加頂けるか心配していましたが、これだけのお客様に参加頂けたので、楽しくやりたいと思います。

お席でご覧になるお客様も、この可愛い子達がレイプされるのを楽しんでください。

ではこれからこのドール達を放しますので、逃げ回るこの子達を捕まえて辱めてやってください。

さあお前達、逃げるんだよ。

捉まると大勢の皆さんの見ている前で犯されてしまうぞ。

女の子三人に、男が八人だから一生懸命逃げないと捉まってしまうぞ。そら」

田中は三人のドールの背中を次々に押し、スポットライトに照らされたフロアの真ん中に突き出した。

ドール達は逃げてもどうせ捉まるのは分かっており、逃げる事が客たちを喜ばせるのも分かっていたが、衆人環視の中で玩弄され犯されるのは初めてのことで何としても逃れたかったし、飼育調教されているものの悲しさで、飼い主の田中の「逃げろ」と言う命令には
反射的に従うようになっており、何とか逃げようと八人の男達から距離を置こうとした。

「さあ皆さん、お好きな子を捕まえてください」

田中の声に、八人の男は三組に分かれてそれぞれドール達に近づいた。

ドール達は「ヒッ」と声を上げて三方に別れて逃げた。

男達はにやにや笑いながらドールを追いかけたが、急いで捕まえようとする気配はなかった。

必死で逃げるドールの様子を楽しむというこの企画の趣旨がよく分かっており、捕まえそうになるとわざと放してやったりした。

ドール達は辱めを受ける時を出来るだけ遅らせるかのように必死に逃げようとした。

やがて男達は単に追いかけるだけでなく、いちど捕まえたドールの唇を吸い舌を差し入れて口の中を蹂躙したあと放してやり、

「あーあ、逃げられちゃった」

などと言って笑ったり、二人掛かりで捕まえたドールの乳房を衣装の上から揉み、乳房を引き出して乳首をいじったりした後逃がしてやったり、或る客は幼児服のドールを捕まえスケスケのパンテイを引き下ろし、剥き出しになったペニスを握りフロア中を引っ張りまわして手を離し、

「又逃げられたよ」

と喜んでいた。

田中は予想以上の盛り上がりに微笑み、

「さ、もっと逃げろよ。捉まると犯されるぞ。皆さん、どうです。少し前までは普通の男だったのに、幼い少女の姿にされて、大勢の男性の前でペニスを掴まれて引き回されるなんて、どんな気持ちで居るのでしょうか」                         

やがて男達も追い回すのに飽きてきたのか、三人のドールは簡単に男たちに捕まえられてしまった。

二人のドールに三人ずつの男、一人のドールが二人の男に捕まった。

そしてそれぞれ男達によってロープで後ろ手に縛られ、フロアに置かれた大きなクッションの上に横たえられ、男達の何本もの手でもてあそばれ始めた。 

或るドールは後ろ手に括られてクッションに膝を付いた姿勢で、一人の男に唇を吸われて舌を入れられ、一人の男に後ろから乳房を揉まれ、もう一人の男にペニスをいじられていた。

一人のドールは大きなクッションに両手両脚を広げた形で縛られ、三人の男から体中を撫で回されたり、一人の男が摘み上げたペニスの一番感じる所にもう一人の男からローターを当てられたりしていた。

もう一人のドールは裸に剥かれて縛られ、ペニスに小さくて強力なバイブを装着されたまま、二人の男に代わる代わる抱かれてキスをされ身体の隅々まで愛撫されていた。

どのドールも複数の男たちに触られているので、絶えず誰かの手でペニスを愛撫されており、そのせいで何度も行かされ射精させられていた。

スレイブ達が配って歩くおしぼりで男達がドールの汚れたペニスを拭く時から次の愛撫が始まっており、拘束されて抵抗できない姿勢で何度も行かされて、三人のドールは息を荒くしていた。

頃合も良いと見て田中は声を掛けた。

「それでは最後に、ご希望の方はお好きなドールを犯して頂きましょうか」

しかし、フロアに居る八人の客の誰もが、自分が犯し役をやろうとしなかった。

こういう企画を楽しんで、ドールをいたぶるのは喜んでやるが、自分でペニスを出して見世物になる気はないようだった。

「それでは、ご希望も無いようなので、競売前のイベントはこの位にして、競売に移りたいと思います」

八人の客達はそれぞれの席に戻り、何度も放出させられてぐったりとなったドール達も、鈴木の足元に再び集められた。

「ただいま八人のお客様は、この三人のドールの手触りや感度を十分お確かめになったと思いますが、お席でご覧になっていた三人のお客様にも、商品を手にとってチェックして頂きたいと思います」


ー続くー
 


Zさんからいただきました。
美奈子はたっぷりと嬲られちゃいました。
他の子みたいに美奈子もいつかセールにされちゃうのかな?
どうも、ありがとうございました。


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