********


ストーリー設定。
2050年、東京。今と大差ない世界、治安はさらに悪くなり新しい麻薬、メランジが若者の間ではびこる。
美奈子=出生不明、正義の味方と認識される。
コスチューム=ロイヤルブルーのハイレッグレオタード。
白のタイツ。
シルバーのブーツと手袋。
赤のベルトとマント。
シルバーのマスク。

東京、都心に近い所にある貿易商社、ハリマコーポレーションが麻薬メランジの製造元との情報から美奈子はいつものコスチュームに変身してそのビルに忍び込んだ。

廊下を忍び足ですすみある部屋をひとつひとつ調べて行く。

ひとつの部屋に入ったがそこには窓も何も無かった。

すぐに出ようとしたが突然何かにぶつかりドアのところまで行けなくなった。

透明の何かガラスのようなものが音も無くいつのまにか降りて来ていた。

約1メートル四方の美奈子の周りに張り巡らされていた。

(まんまと罠に嵌ったな、美奈子)

低い男の声がしたかと思ったとたん透明の囲いの中に催眠ガスが充満し美奈子は気を失ってしまった。

どれくらい時間が経ったのだろうか。

美奈子が眠りからさめた時Yの字形をした、ベッドのような台に手足首、肘、太腿をベルトで固定されていた。

そしてコスチュームの一部の穴が開けられ胸の乳首のところに天井から突き出ているチューブのようなものが付けられていた。

それは美奈子の両乳首にしっかりと吸い付いていた。

もうひとつの穴は股間に開けられていた。

そこにもまた天井から下がっているチューブのようなものが美奈子のちょっと大きなクリトリスを覆っていた。

口にもボール状のものが噛まされていてベルトで固定されていた。

そのボールにも天井から伸びたチューブがついている。

しばらくすると機械の動く音がして足を固定している台が股間を中心にして左右に開いていった。

限度近くまで開きそれは止まった。

拷問台に大の字にされた美奈子。

薄暗かった部屋に突然スポットライトがつき美奈子にあてられた。

するとその部屋はほとんどの壁が鏡で出来ており美奈子の大の字に固定された恥ずかしい姿が天井の鏡に浮かんだ。

台の股間の部分に変化が起こった。

細いチューブが台から飛び出し美奈子のコスチュームに小さな穴を開けアナルに沈んでいった。

(美奈子、我々の拷問に耐えられるかな?お前が掴んだ情報を聞かせてもらおうか。)

アナルのチューブが膨らんで直腸を圧迫し始め先端の穴から液体が流れ出る。

もちろん浣腸液だった。

しかもその膨らみは大きく振動をはじめた。

乳首に吸い付いたチューブはより強く乳首を吸い上げ大きくなった乳首の先端にローターが当るように出来ていた。

そして少し大きい美奈子のクリトリスを包んだ太めのチューブの内部は柔らかいゴムがネットリと美奈子のアソコにまとわりつきそれだけでもかなり刺激していた。

しかしそれだけではなかった。

上下にピストン運動とアソコの周りをローターが回転しながら振動すると言う代物だった。出てくる愛液はチューブに吸い上げられる。

美奈子の息使いが荒くなり口を塞いだボールギャグからくぐもった喘ぎ声がもれた。

そのボールに開いた穴から液体が流れ出た。

荒い息使いで喉が乾いていた美奈子は無味無臭のその液体を飲み込んだ。

アナルのバイブから少しづつ流れ込む浣腸液がその影響を表し始めたのに加えて口に流れ込む液体により膀胱にも違和感を覚え始めた。

その液体は離尿剤だった。

美奈子は今アソコを責められ何回かイカサレ。

排泄と放尿を必死に我慢せねばならなかった。

安部晴明さんからいただきました。
どうもありがとうございました。


BACK

Copyright(C) Minako