****女捜査官「ミナコ」2****


ハリマ商事の潜入捜査に成功したかに見えたミナコは電流によるトラップに引っかかり、

気を失ってしまう。

ミナコが気付くとそこはほの暗い地下室のような部屋だった。

照明が絞られているのかまわりがあまり見えない。

ただはっきりしているのは、ミナコ自身が壁に取り付けられた手枷足枷で

エックス字型に磔にされていた。

それだけではなく股間に何か異物感を感じる。

突然、部屋の照明がまぶしいほど明るくなりミナコの朦朧とする意識がはっきりした。

「あっ、いや」ミナコは思わず声を上げた。

目の前の壁全体は鏡になっていてミナコの磔にされた姿が映っていた。

ミニスカートは脱がされ、黒のパンストと白いセーターだけの姿にされていた。

黒の薄いナイロンショーツがパンストを通して透けて見えた。

その下にはミナコのアソコが見えているが何かが取り付けられていた。

しかもアソコを挟むようにしてロープが掛けられ尻の割れ目に食い込むように

縛られていた。

腰を動かすとロープがアソコとアナルに埋め込まれたディオルドを刺激した。

自身の姿を見てミナコのアソコは硬く大きくなり始めていた。

(しまった。油断したわ。)

その時部屋に声が響いた。

「インターポールの捜査官ミナコさんだね。」

「何故?なぜそれを?」

「うちも国際商社。情報網くらいはあるよ。」

「私をどうするつもり?」

カメラらしきものが付いた天井の隅をにらみつけた。

「うちの社長が貴女のことをえらくお気に入りでね。

貴女の身体のことも理解してらっしゃってそれが特に気に入ったところらしいが、

貴女を性奴隷にせよと命令されたよ。」

「そ、そんなものになるものですか。なにをされても平気よ。」

「気の強い女?を仕込むのは楽しいぜ。私は雇われ調教師のアキラって言う。

よろしくな。

時間がないからはじめるよ。」

ミナコのアナルに埋め込まれたディオルドが振動を始める。

「あうう。な何これは?こんなに感じるなんて、あああああうう」

「このバイブはこの会社が開発した特殊繊維で出来たもの。

形状をコンピューター操作で変化させられるんだ。

今はエネマグラの形だよ。

おまえの前立腺を責めてる」

「ええ、そそんな。はああああ。いやいやあああ、やめてえー。」

「次は前だな。」

ミナコのアソコに貼り付いた器具が動きだした。

ビクンとミナコの身体が反応した。

「きゃーあああ。やめてえええ。な、なんて凄い振動なの。いやあああ」

「これもこの会社の電気製品部が開発した小型モーターを使ったバイブさ。

小型でも大きな電気按摩器に使用できる能力を持ってるらしい。」

(だめ、ああだめだわ。すぐに逝かされてしまいそう。が、我慢しなくては)

「むむむ。へ平気よ。こ、この程度で逝かされてたまるものですか。うううう」

「そうかい、でもそのアナルバイブは普通じゃないんだ。このボタンを押せば

この会社の資材部が調達した中国の媚薬が放出されるんだ。」

アキラはボタンを操作した。

何か液体がアナル内に染み出る感覚をミナコは感じた。

それはしばらくするとミナコの下半身を熱くさせた。

特にアナルとアソコは熱く痒くなり始める。

「いやいや、と、止めて。バイブを止めて。あああううううう。」

「いつまで持つかな?スイッチのボリュームを上げてやろう。」

「きゃーあああああああ。や、やめてええええ、いやああ。逝くううう。逝っちゃうううう。」

床にミナコの白濁色の液体が飛び散るまで5分と掛からなかった。

ミナコは手枷に身を任せるように気を失った。

 
つづく

安部晴明さんからいただきました。
美奈子の大好きなシチュエーションです。あーん、
美奈子もこんなことされて、いかされたいな、どうもありがとうございました。


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